総務政策発信委員会
「Internationalである前に
Nationalであれ」
総務の井上です。 お元気ですか?
上の言葉は、2011年に松本の地で第30回全国城下町シンポジウムが行われた際、金美齢氏が講演の時に仰った言葉です。
当日は他の部会の設営があったためお話を聞くことは出来ませんでしたが、国際交流に臨むにあたって大変重要なメッセージであると感じたものでした。
さて、6月2日に行われた6月第一例会では、「国際」がテーマとして取り上げられ、JCの創立者ヘンリー・ギッセイバイアーとフリーメイソンの関係やアンジュウコンと全城連の共通性など、面白い切り口で「国際」について論じられていました。 担当した広報国際委員会はお疲れ様でした。
さて、真の信仰とはすべての力の一致である、とはエンネモーゼルの言葉ですが、今回取り上げる「JCI creed」はおそらく世界各地でセレモニー時に謳われるクリード、つまり綱領、信条であります。
セレモニーの際に必ず唱和するものですので、現役メンバーで覚えていなかったり暗記で口にするのが自信がないという方がいらっしゃったら、下記に紹介しておきますので覚えるまで練習するようにしましょう。
The Creed of Junior Chamber International
We Believe;
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality;
And That service to humanity is the best work of life
【和訳】
我々はかく信じる;
信仰は人生に意義と目的を与え人類の同胞愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって運営さるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり人類への奉仕が人生最善の仕事である
ところで、総務政策発信委員会では実践をしておりますが、例会でやるセレモニーを毎回の委員会時にも取り入れて委員会メンバーで唱和をすることを強くお奨めいたします。
それでは皆さん、また会う日まで
再見!
2014委員会活動ブログです。
よろしくお願いします。