総務政策発信委員会
皆さん、こんにちは。
先日の事業で、体が硬くて座禅が組めなかった総務バシャ馬イインチョの井上です。
さて、前回に引続きJC宣言文の変遷について投稿させて頂きます。
JC宣言(’90)
変革の能動者たらんとする青年として
個人の真に豊かな生活の実現を通して
自立した快適で活力ある地域を創造し
自由と公正を保障する国家を基盤として
世界の平和と繁栄に貢献し
地球上のすべての人と
共に生きることを誓う
上記は90年に制定されたJC宣言ですが、この時に綱領を「メンバーの内なる決意表明」、新宣言文を「JC運動の目指すところを外に向けて宣言したもの」とそれぞれ対内的・対外的に位置づけを明確にしています。
この時代は、ソビエト連邦崩壊、東西ドイツ統合、東欧を中心とした共産党政権の崩壊など国際情勢が不透明さを増している頃で、宣言文の内容も70年代宣言文にあった「日本の平和と独立を守り」という自国を中心とした視点から「世界の平和と繁栄に貢献し」という国際情勢を見据えた表現に変わっていることも注目すべき視点だと思います。
時代につれて変遷してきたJC宣言文。
我々が住み暮らす松本を取り巻く環境は常に変化しており、今後いかなる問題意識を持ってこれからの運動を実践していくのか、毎年入れ替わるメンバーの意識を同じベクトルにさせてくれるのが宣言文なんだと思います。
それでは、また会う日までごきげんよう。
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