カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>
(*「顛末記」を「日記」と改め、以前からの通し番号にて掲載しています)
9月中旬の三連休。
少し落ち着いたので、延び延びになっていた、芝生ガーデンの草取りとシーズン最後の芝刈りをすることにしました。その後、奥さまは花壇の草取りと玄関の鉢の手入れもしたいとか。

「(番犬をしてくれていた)チロルがいなくなったから、どこかの犬が来て、オシッコをしたんじゃないの?」
と言います(犬が小用をすると、確かにその部分の芝が枯れるので、芝生の上で犬を遊ばせる時は要注意。その場合は、すぐに水を掛けて洗い流す=薄める必要があります)が、そうであればドーナツ状にはならないので、今年はお盆辺りから降水量が多かった(松本は平年の1.7倍)ために、おそらく通気が悪くて蒸れたのだろうと思います(その場合は、エアレーションが必要かもしれません)。
日本の梅雨時の高温多湿期の蒸れが芝生には良くないと云われていますが、元々雑草(洋芝は牧草)である芝は結構丈夫なので、これまでもそうだったように、来年は多分元に戻るだろうと思います。

春先になったら(通路等に拡がらないように)、園芸店からのアドバイスで購入したターフカッター(意外と安く1700円)でエッジを切らないといけません。

芝刈りが終わってからお手伝いです。雑木林ガーデンの隅に植えてある、西洋アジサイに似たスノーボール(ビバーナム・スノーボール。スイカズラ科)の枯れた花を全部切り落とします。樹下のクリスマスローズには新しい芽がたくさん出ていました。来春が楽しみです。
最後に、夕方になってから芝生と花壇にたっぷり散水して、作業終了。気分も含めて、スッキリしました。

先日、県外から来られた方が、「長野の空は青いですね」と感慨深げに仰っておられましたが(果たして違いがあるのかどうか、地元民は確信は持てませんが)、澄んだ秋の空でした。
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