カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>
五月の声を聞き、春爛漫から若葉の候へ。そろそろ春も終わりです。
毎日のチロルとナナの朝の散歩の道すがら、見つけた我家周辺の里山の春の風景から。

また、蟻ヶ崎台へ上って行く途中の白いボケの花(4月23日)。赤は良く見掛けますし、野山にも自生していますが、白いボケの花は珍しいのではないでしょうか。そして同じく桃の花(同)。



ここは、宅地化される前から、高原風の雑木林が広がっていて市内が一望できるので、個人的には子供の頃から気に入っていた場所でした。今では地元の方々の憩いの場所でしょうか。

春遅い信州では、一斉に花が開きますが、今年はどれも10日前後遅め。
一応順番としては、梅が真っ先に春を告げ、主役の桜が咲くと、少し遅れて桃、梨、リンゴと次々に果樹が開花して、果樹園の拡がる里山が花で埋まります。


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