カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>
四季の中では色彩感に乏しいモノトーンの冬ですが、信州の凛とした空気の中で、冬ならではの光景に出会うことも・・・。そんな松本の風景をお届けします。
先月下旬の天皇誕生日の朝。それまでの暖かさとは打って変わって、冬らしく冷え込みました。一面の霜です。
早朝は星空で、クッキリと明けの明星が東の空に輝いていたのですが、7時くらいになると、我家周辺も一面の霧に包まれました。
霧のかかる前は快晴でしたので、きっと山からなら北アルプスもキレイだろうと、家内を誘ってチロルとナナを車に乗せて、久し振り(春の桜以降?)にアルプス公園に行ってみました。久し振りの車に、“車大好き犬”のチロルは大はしゃぎです。
我家からは車でほんの数分。距離にしたら1キロ足らずでしょうか?







「いやぁ、キレイだなぁ」
霧に巻かれたアルプス公園。地元民からすると、ちょっと珍しい冬の光景でした。
チロルとナナは広い公園を、我関せずと喜んで歩き回っていました。