みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
歯科衛生士の中野千穂です。
季節の変わり目で寒い日が続きますね。
気温の変化も激しいので、風邪が流行っているようです。
みなさんは風邪の予防対策はしていますか?
対策として、手洗いがとても重要です。
風邪の8~9割はウイルスが原因といわれています。
くしゃみや咳でも感染しますが、意外なことに「手」を介した感染が、一番多い感染パターンのようです。
「鼻をかむ」、「鼻を手でこする」、「くしゃみ・咳を手で覆う」。
この時、ウイルスが手にたくさん付着します。この手で、電車の吊革、手すり、ドアノブに触れると、そこにウイルスが付着。そこを別の人が触れ、その手で鼻や口のまわりを無意識に触れることで感染が起こるのです。
また、タオルからも感染します。
濡れたタオルは、バイ菌やウイルスの温床になってしまうので、せっかく洗った手をまた汚すことになります。
清潔なタオルか、ペーパータオルを使うのがおススメです。
正しい手洗いは
①石鹸をつけ手のひらをよくこする
②手の甲を伸ばすようにこする
③指先・ツメの間を念入りにこする
④指の間を洗う
⑤親指と手のひらをねじり洗いする
⑥手首も忘れずに洗う
基本ですがとても大切な手洗い。日頃から意識していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。