みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
事務長の三原智郎です。
私ごとですが、先日婚姻届を出しました。
そして昨日12月9日に、地元である愛知県にて結婚式と披露宴を行いました。
当日の天気は愛知県にしては寒さ厳しく、ゲストハウスでの教会式としては寒い日となりましたが、好天気の中行うことができ、とても嬉しく思っております。
もちろんお世話になっている鴨居歯科医院のスタッフも全員お招きしたかったのですが、会場の都合もあり、院長はじめとした一部の方に参列していただきました。
12時から挙式では、あまりに神聖な空気に緊張しましたが、入場するとすぐ右側に参列してくださった院長先生と目が合い、一気に緊張がほぐれ普段通りに振舞うことができてとてもよかったです。
最近は白を基調にしたチャペルが多いですが、白いウエディングドレスが映えるように、あえて木と石で作られたチャペルにしました。
ティファニー社製アンティークのステンドグラスを使用しており、参列者用の椅子もフランスにて実際の教会で使われていた、職人手作りのものを輸入しており、本当に細部までこだわっている教会で、式を挙げる上でこの式場を選んだポイントの一つでもあります。
挙式後、中庭にてフラワーシャワーと写真撮影がありましたが、参列者の緊張感も一気に溶け賑やかな時間となりました。
その後、菓子まきをしました。
菓子まきとは、最近あまり見られなくなりましたが、名古屋式の結婚式で取り入れられている文化で、少し前までは、お嫁さんが自宅から打ち掛けを着てお嫁に行く時は、必ず自宅の2階から菓子まきをしたそうです。
最近は家の前の交通量が多く危険なので、来ていただいた方全員にお菓子の詰め合わせを手渡しで親戚の人が配ったりもします。
この菓子まきを、披露宴会場のある2階から、1階のパティオに向けて巻きました。
今後、人生で菓子まきをする機会はほとんどないでしょうし、参列された方も菓子まきに参加することはないと思い企画しましたが、皆喜んでいただけた上に、私たちも楽しむことができてとても楽しい時間となりました。
その後、披露宴が始まりました。
会場はオーシャンビューで、私たちが一番気に入ったところです。
「自分達らしい挙式を」と言うことで会場選びをしていたので、天気だけが心配でしたが、当日はすばらしい光景をゲストの方にお見せできてとても満足しおります
今回「自分達らしい挙式」と「ゲストに満足していただける」という2つのコンセプトで私達は色々企画したのですが、なかなか思うようにことが進まず、前日の夜(とスピーチでは言いましたが、本当は当日の朝)まで準備に追われ、会場のスタッフには本当に神聖な前日まで準備に追われ、皆さんにご迷惑をおかけしたことがとても心苦しかったですが、皆笑顔で対応して下さり、普段の私たちも「全ては患者さんのために」のモットーで行動することの重要性を、サービスを受ける側から改めて感じました。
院長先生には祝辞をお願いしたのですが、快く引き受けて下さり、本当に感謝しております。
頂いたお言葉の中に、私が入社した時の履歴書の決意文を読んでいただくサプライズがありました。
昔書いた文章を読まれると恥ずかしい気持ちになりますが、今とっている行動は当時の決意と変わらなかったので、ホッとしていると同時に初心に返り仕事に打ち込む決意となりました。
院長先生本当にありがとうございました。
式も披露宴も私達はカメラを持って望むわけにいかないので、このブログでアップはできませんが、機会がありましたらまたご紹介しようと思います。
それまでは皆さんが撮ってくださった写真を見せてもらい、1~2ヶ月後カメラマンさんに依頼したアルバムが出来上がるのを楽しみにしています。
今まで私たちを支えてくださった、とてもたいせつな方達に祝福していただき、
私たちはとても幸せでした。
皆さんからいただいたこの気持ちを力に、これからも笑顔で、明るく、元気にがんばって行きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。