2014/12/24
平成26年印象に残った一冊
「無名会」という勉強会での忘年会で、恒例の「今年印象に残った一冊」が紹介された。
以下はそれぞれが紹介した一冊です。
・ 矢作直樹著「人は死なない」バジリコ
・ 藤尾秀昭著「心に響く小さな5つの物語」致知出版社
・ 桝野俊明著「心配事の9割は起こらない」三笠書房
・ 伊坂幸太郎著「嫌われる勇気」ダイヤモンド社
・ 辻 秀一著「スラムダンク勝利学」集英社
・ 中原圭介著「2025年世界予測」ダイヤモンド社
・ シェリン・サンドバーグ著「LEAN IN」日本経済新聞社
・ 堀川恵子著「教誨師」講談社
・ ホリテーマサロン テーマパーク研究会著「ディズニーランド成功のDNA」PHP
宴会の後、囲炉裏を囲んで冷酒を飲みながらそれぞれの本を紹介したのであるが、「心に響く小さな5つの物語」を紹介した時、その中で何が印象的でしたかという質問に、紹介した彼が15歳の重度脳性マヒの少年がその短い生涯の中でたった一遍、命を絞るようにして書き残したという詩を紹介してくれた。
酔いも回っていたせいかもしれないが、その詩が朗読された時、みんなでボロボロ涙を流してしまった。「うーん、かあちゃん、」みんな心の中で叫んでいたのだ。
この本を紹介しれくれた彼に感謝です。
長野県松本市にある司法書士 古川綜合事務所の所長ブログです。