事務員@子育て中 です。
今日は、比較(構造)見学会の後なので、柱や梁の木材のお話です。
弊社では、柱に集成材を使用しています。無垢の木というのが、自然の木をそのまま使用しているのに対して、集成材というのは、板状の木を張り合わせて柱を作っています。下の写真は、柱をアップにしたところ。5層になっているのがわかります。
「無垢の木の方が、強くて安全なんじゃないの?」
とおっしゃるお客様が多いですが、
集成材というのは1本1本工場にて強度試験をし、基準値をクリアした木材しか使用できません。
弊社仕様の柱には1本1本、JASの合格シールが貼ってあります。
上のJASシールが、あっちにもこっちにも!
確かに無垢の木で上等なヒノキなどの方が、この集成材より強度の強いものもあります。それはとても高価です。次回は、木材試験についてもう少し詳しくお話します。